元氣・健康造り専門 江村鍼灸治療院

元氣・健康造りをする鍼灸治療院 江村鍼灸治療院の紹介です。

元氣・健康造り特化型の鍼灸治療院

こんにちは!江村鍼灸治療院の江村です(^^)

○病気・不調の改善を目的としない鍼灸治療院!

江村鍼灸治療院は元氣・健康を造る鍼灸治療院です。


まず元氣・健康を

『自分を楽しくし他人を快くする力』

と捉えています。


それは病気・不調が無くなるから元氣・健康になるのではなく、自分を楽しくし他人を快くする力が働くから、病気・不調が改善すると考えているということです。


そのため元氣・健康はいつでも始めることが出来、造り出すことが出来ます。

 

そして江村鍼灸治療院では元氣・健康の力を呼吸から造ります。

 

呼吸から造り出された元氣・健康は病気・不調の改善だけではなく、さまざまな目的を達成するエネルギーになります。

 

その目的が仕事、勉強、スポーツ、趣味、人間関係etcであっても達成していくエネルギーになります。

 

○キーワードは呼吸そして自律神経


呼吸と自律神経は密接に繋がっています。


自律神経の働きは、カラダを状況や状態に適した活動に調整し、生命活動を一番良い状態に保つことです。

 

例えば暑ければ汗を掻き、寒ければカラダから熱を逃がさないように血管を細めたり、カラダを震えさせて熱を発生させます。

 

立つ、歩く、座るといった状態変化にもカラダを最適な生命活動へ調整します。

 

この自律神経が正しく働いていれば、ヒトはエネルギッシュな状態が続きます。

 

しかし自律神経は疲労、そしてストレスにより働きを低下させてしまいます。

 

○疲労とストレスを取り除く鍵は呼吸

自律神経は疲労とストレスで働きを低下させてしまいます。

 

そのため疲労とストレスを取り除くことで自律神経の働きを保つことが出来ます。

 

ヒトは肉体労働をしたり、精神的活動をすると疲労を感じます。

 

肉体労働では実際によく動かした部分に、精神的活動では仕事の企画で頭を酷使した後にカラダの芯が重く感じるなどです。

 

これらの疲労感は実際の疲労とは少し違います。

 

実際の疲労は肉体労働でも精神的活動でも自律神経が疲労しています。

 

肉体労働ならば、よく使う筋肉の働きを良くするために、その部分の血流を良くし活動を上げます。

 

活動が上がると筋肉には熱がこもり、それを冷やすために汗を掻きます。


何処かの働きを良くすると、他の部分に制限をかけることもあります。


アクティブに活動すればそれに合わせ自律神経は全身を調整します。

 

精神的活動なら、実際に起こっていないことを想像で感じ、それに自律神経は反応します。

 

どういう事かというと、ホラー映画を観ていたら自分に危険は及んでいないのに、心拍数が上がったり、汗を掻いたりします。

 

実際に自分に起こっていないことでも、カラダも心も反応し、それに合わせ自律神経は変化するのです。

 

つまり自律神経は精神的活動でも変化を起こします。

 

高度な精神的活動をする程、自律神経はしっかり働き疲労します。

 

デスクワークの方は、肉体労働の方より疲れないのではないかと思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

精神的活動でやはり疲労します。

 

さらにデスクワークの方は座り続けることで、腰から下の血流が圧倒的に悪くなります。

 

そうすると、アクティブに活動した場合はそれに合わせて働きますが、活動が低下した場合は生命活動に必要な活動をするために働きます。

 

悪くなった血流をカバーして少しでもカラダの状態を良く保つために頑張るので、自律神経はかなりのダメージを受けます。

※最近は1日6時間以上座る状態になるヒトは、寿命が縮んでいるのではないかというデータもあるようです。

 

話を戻します。

 

上記の事から、

 

疲労しているのはまず自律神経です。

 

クタクタになるほどハードなスポーツをしても、自律神経を回復出来れば筋肉には同じ運動をさせることは可能なのだそうです。

※ただし筋繊維を破壊するような高負荷の筋トレはまた話が変わります。

 

では自律神経を回復させるにはどうすれば良いのか?

 

それは自律神経に新しいエネルギーを送ることです。

 

エネルギーというと食事のイメージをする方が多いですが、自律神経にまず送るエネルギーは食事ではありません。

 

答えは酸素です

 

酸素をしっかり送ることで、自律神経は回復します。

 

肉体的に精神的に疲労した時に食事をすると、怠くなったり眠くなりませんか?

 

食事を摂ると消化器官が働き始めます。

 

消化器官のコントロールも自律神経がしています。

 

自律神経は疲れているのに、食事によりまた働かされるので、他の機能をシャットダウンしようとするのです。

 

ですので、疲労にはまず自律神経の回復です。

 

食事は数日食べなくても、生きることが出来ます。

 

しかし呼吸は数分止まると命に関わります。

 

疲労回復の鍵はまず呼吸なのです。

 

○ストレスと自律神経

次にストレスの解消についてです。

 

ストレスとは、カラダを守るために引き起こされる緊張や強張りです。

 

油断している時に後ろからワッーと驚かされたら、ビクッ!となって息が一瞬止まりませんか?

 

好きではないヒトと一緒にいたり、やりたくない事をしていると、
『息が詰まる』
『息苦しい』

と感じることはありませんか?

 

ヒトはストレスを受けると緊張し強張るのです。

 

そして緊張したり強張るには息を詰める必要があります。

 

物凄く重たい物を持ち上げる時、大体の方が息を詰めます。

 

これは力を出すためだけではなく、自分が出した力でカラダを傷つけない(ギックリ腰になるヒトを想像して下さい)ようカラダを守るために、緊張を引き起こすためです。

 

ストレスのメカニズムは、


[ストレスを受ける→息が詰まる→カラダに緊張と強張りが起きる]


です。

 

ですので、息苦しい状態や息の詰まりを観察し解消することでストレスは解消されます。

 

呼吸をコントロールすることで、呼吸と密接に繋がる自律神経の状態もコントロールします。

 

ストレスを受けた自律神経はそれに合わせた活動をしますが、呼吸を変化させることで自律神経はそれに合わせた活動に調整し直すからです。

 

これらが、疲労とストレスを取り除く鍵に呼吸が当てはまる理由です。

 

江村鍼灸治療院では誰もがみな持っている、呼吸の働きである呼吸の理を調整することにより、強い呼吸の力を造ります。


そしてそれをさらに自分で高められるようにさまざまなエクササイズを指導します。
※エクササイズは呼吸の理を引き出すもので、呼吸法ではありません。

 

呼吸の力と自律神経の力を最大限引き出し、それぞれの目的を達成出来るように尽力して参りますのでよろしくお願いします。

 

ホームページ→江村鍼灸治療院 | 大阪市北区天満、呼吸を整える施術で根本改善

 

TEL 0668096384

 

住所 大阪府大阪市北区天神橋2丁目5-26ギャラリービル501

 

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 一緒に元氣・健康造りをしましょう!