目的を達成するための江村鍼灸院

このブログは、目的を達成するための知と実践について書いています。

加齢に合わせたコンディショニング

こんにちは!江村鍼灸院の江村です(^^)

 

◯疲労の回復と好調の維持

 

日常生活で高いパフォーマンスを発揮するため、コンディショニングをしておくことは大切です。

 

プロアスリートであれば、日々のコンディショニング次第で、大きく結果が変わります。

 

ひとによってはその結果で、人生も変わります。

 

コンディショニングの質は、同じ練習をしていても結果の差になり、高いレベルを維持できる期間や選手生活の長さを変えます。

 

コンディショニングで大切なことは、疲労の回復と、自分のパフォーマンスを最大限に発揮し続けるチューニングです。

 

疲労は回復していても調子が悪い、不調だという方は、チューニングが上手くできていません。

 

調子が良い、好調だと感じるのは、日々の体調やフィーリングではなく、しっかりとそのためのチューニングをしているかどうかです。

 

好調、不調は時の運ではありません。

 

10代、20台のコンディショニングは、疲労の回復だけでも、高いパフォーマンスを発揮できます。

 

しかし30代、40代…となってくると、当然体力が衰えてきます。

 

疲労の回復はできていても、不調であれば必要以上の体力を消耗してしまいます。

 

そのため余計に、体力の衰えを感じてしまいます。

 

ですがチューニングができていれば、好調の状態で物事に臨むことができるので、今の自分が持つ能力と、体力を最大限に活かしたパフォーマンスが可能になります。

 

40代以降は体力の衰えを理由に、第一線を退く方も多いです。

 

しかし、現時点の自分の能力と、体力を最大限に発揮するコンディショニングをすることで、第一線で活躍する可能性は充分にあります。

 

江村鍼灸院では病気や疲労の回復はもちろんですが、その方がしっかりとパフォーマンスを発揮できる状態へと、コンディショニングすることを大切にしています。

 

さらに呼吸鍛練(エクササイズ)で、自分自身を好調な状態に整える指導もしています。

 

体力に衰えを感じても、好調を自分で維持できるようになれば、まだまだやれるという意欲が湧いてきます。

 

◯趣味の将棋観戦から思うこと

 

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昨晩は趣味である将棋の観戦をしていました。

 

観戦していたのは、第65期王座戦五番勝負第1局、羽生善治王座 対 中村太地六段の対局です。

 

この対局を観戦していて、将棋の内容は自分のレベルで分かるものではありませんでしたが、羽生王座を見ていて思うことがありました。

 

それは呼吸と姿勢の乱れです。

 

僕は自分の仕事上、眼(意識)、呼吸、姿勢の観察を大切にしています。

 

観戦をはじめたのは22時頃でした。

 

その時の羽生王座の呼吸と姿勢は、とても良い状態と言えるものではありませんでした。

 

眼(意識)は確認はできませんでしたが、呼吸と姿勢が悪ければ眼(意識)の状態も悪くなるので、おそらく良くない状態だったと思います。

 

9時に開始された対局は、22時53分に終局しました。

 

休憩をはさみながらとはいえ、極限の状況の中で十数時間を過ごす、その消耗度合いは他人に計り知ることはできないと思います。

 

そう思いながら、羽生王座が消耗しきっているのだろうと感じました。

 

過密なスケジュールの中、極限の状況が続いているので、疲労も溜まっているのだと思います。

 

そして疲労もさることながら、好調を発揮するチューニングはできているのだろうか?と思いました。

 

◯好調を維持するコンディショニング

 

ひとは意識が集中したことから、影響を受けます。

 

意識が集中したことから、気持ちや感情が変化します。

 

気持ちや感情の変化は、呼吸を変化させます。

 

呼吸が変化すると、自律神経も変化します。

 

自律神経が変化すると、姿勢も変化します。

 

不安なことに意識が集中すると、気持ちや感情は悪い方へ流れます。

 

気持ちや感情が悪い方へ流れると、息が詰まる、息苦しい状態になります。

 

息苦しさを感じたら、自律神経は心臓を早く動かしたり、全身に力を入れたりします。

 

するとカラダに緊張が入り、姿勢も変わります。

 

反対に良いことに意識が集中すると、気持ちや感情が良い方へ流れます。

 

気持ちや感情が良い方へ流れると、息が弾んできます。

 

息が弾むと、自律神経の働きをは良くなります。

 

するとカラダから、余分な力が抜け、姿勢も良くなります。

 

この時、力は抜けていますが、カラダには力強さを感じます。

 

好調を維持するコンディショニングの条件は、眼(意識)、呼吸、姿勢の繋がりと、その力を知ることです。

 

知ることで、良い状態と悪い状態を区別することができます。

 

良い状態と悪い状態が区別できれば、良い状態に整えれば良いのです。

 

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