目的を達成するための江村鍼灸院

このブログは、目的を達成するための知と実践について書いています。

ストレスや腰痛を無くすため、腕を前足にする

こんにちは!江村鍼灸院の江村です(^^)

 

◯頭でバランスをとると…

 

手は自由度が高く緻密な作業が可能です。

 

その手を支えるのは腕です。

 

手を高度に使うほど、腕の支えはしっかりする必要があります。

 

腕の支えをしっかりさせるためには、頭がバランスをとらなければなりません。

 

さらに頭がバランスをとるためには、首と肩の支えが必要です。

 

手を使う動作は、腕と肩と首を疲労させます。

 

この疲労が、肩こりや首こりの症状を起こします。

 

現代人の多くは、頭でバランスをとっています。

 

頭は背骨を通し、骨盤と連動しています。

 

そのため頭でバランスをとると、腰も支えるために頑張ります。

 

腰は本来、力の通り道です。

 

ですが頭でバランスをとると、腰で力が滞ります。

 

腰の滞りは腰痛を初めとする、さまざまな不調の起因となります。

 

反対に腰の滞りを無くすことで、不調を解消できます。

 

現代は多くのひとが、腰を滞らせる習慣を身につけてしまっています。

 

しかし、昔のひとたちは、腰に力を滞らせない體(からだ)の使い方をしていたので、肩こりや腰痛のような症状はあまりありませんでした。

 

では今と昔の違いはなんでしょうか?

 

◯腕と前足

 

それは腕と前足、二足歩行と四足歩行の違いです。

 

人類は進化の過程で二足歩行となりました。

 

二足歩行になるその前は、四足歩行だったはずです。

 

手を使うため二足歩行となり、頭でバランスをとる方法を身につけ、前足を腕に進化させました。

 

進化の過程で頭バランスとなりました。

 

では四足歩行の時、一体どこでバランスをとっていたのか?

 

それはお腹(ハラ)です。

 

お腹でバランスをとると、中心から末端に向かって力が流れるようになります。

 

その結果、腰に滞りを生じることはありません。

 

人類は二足歩行になってからも、お腹でバランスをとる習慣が文化を形成していました。

 

しかし現代の日本は文化が大きく変化し、それに伴って習慣が変わっています。

 

お腹でバランスをとると、體(からだ)に流れができるので、ストレスを溜め込みません。

 

でも頭でバランスをとると、ストレスを溜め込みます。

 

現代は頭バランスの文化と習慣です。

 

抱えている症状が頭バランスにより起こっているなら、お腹(ハラ)でバランスをとる感覚を身につけることで、解消することができます。

 

お腹でバランスをとる感覚を身につけるには、まず腕に、前足の感覚を甦らせることです。

 

江村鍼灸院は、ストレスや腰痛の問題解決のため、腕から前足の感覚を甦らせ、お腹でバランスをとるエクササイズを行なっています。

 

腕から前足の感覚を甦らせる?難しそうに聞こえるかもしれません。

 

でも難しいことではありません。

 

今は腕として働いていますが、前足の機能もちゃんと残しています。

 

それを思い出させてやるだけです。

 

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