兵法は人生をクリエイトする教えby江村鍼灸院

大阪市北区天神橋2丁目にある鍼灸院、江村鍼灸院のトレーニングやプラクティスに関するブログです。

迫撃(自由組手)上達論 リビングデッドになる

こんにちは。

江村鍼灸院の江村です(^^)

 

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健康豆知識by江村鍼灸院

 

よく聞かれる質問『迫撃(自由組手)がどうやったら上達するのか?』にお答えします。

 

◯死んだものと思う

 

『自分は死んだものと思う』

 

大師匠に教わったことです。

 

死ぬ氣でやる!

 

必死になる!

 

ということではありません。

 

イメージはリビングデッドです。

 

リビングデッドは『生氣に欠けたひと』です。

 

『自分は死んだものと思う』は『生氣の欠けた状態』になることです。

 

迫撃では、ほとばしる生氣を内に秘めていそうなイメージがありますが、実はそうでもありません。

 

本当は『心ここに在らず』ぐらいがちょうど良いです。

 

生氣を内に秘めるとスタートが自分の中になります。

 

それは『位置について、よ〜いどん!』でスタートするということです。

 

迫撃で先を取るには、位置につく前にゴールしてしまっている状態でなければなりません。

 

それを可能にするのが『心ここに在らず』です。

 

ゾンビ映画で、逃げることができるのに、突っ立って噛まれるひとがいます。

 

それはゾンビ(リビングデッド)の『心ここに在らず』が居つき(金縛り)を起こさせるからです。

 

迫撃では『自分は死んだものと思う』で生氣の欠けた状態『心ここに在らず』を発動することです。

 

するとこちらの『心ここに在らず』が相手の居つきを引き起こします。

 

それができれば、後は相手を上手くコントロールし、制圧するだけです。

 

『心ここに在らず』を体現したい方は、江村鍼灸院にご相談ください。