兵法は人生をクリエイトする教えby江村鍼灸院

大阪市北区天神橋2丁目にある鍼灸院、江村鍼灸院のトレーニングやプラクティスに関するブログです。

ジレンマは未来像の実現を妨げる

こんにちは。江村鍼灸院の江村です(^^)

 

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健康豆知識by江村鍼灸院

 

個人的な思い(より良い世の中を目指して)

 

◯ヒーローよりスーパースターを目指そう!

 

ひとは一度くらい、ヒーローやヒロインになりたいと思うものです。

 

ヒーローに憧れて、武道や格闘技を始めるひとも多いのではないでしょうか?

 

実際にヒーローになったら何をしますか?

 

きっと困っているひと、苦しんでいるひとを助けるのではないでしょうか?

 

なぜならヒーローは、困っている苦しんでいるひとを助ける存在だからです。

 

ですので逆に考えると、助けるひとが存在していなければヒーローは必要ありません。

 

そうすると『ヒーローになりたい』と思うひとは、『困っている苦しんでいるひとがいてほしい』と思っていることになります。

 

ヒーローのジレンマです。

 

もし仮面ライダーが実在していても、ショッカーが実在しなければ、仮面ライダーはヒーローではありません。

 

ヒーローはフィクションの中だけで良いんです。

 

武道や格闘技を学んでいると、強くなりたいと思うはずです。

 

強さを求めるということは、その裏に弱さが潜んでいるということです。

 

試合などで相対的な強さが求められるということは、どちらかが弱い必要があるということです。

 

仮に心の強さを求めているとしても、やはり弱さが潜んでいることになります。

 

強さを求める武道、格闘技の修行は、相対的な世界から抜け出すことはありません。

 

強い弱いのジレンマの中にいるので、自分がヒーローになることもあれば、悪役になることもあります。

 

武道は強くなるためのものでも、争うためのものでもありません。

 

人生を発展繁栄させるためのものです。

 

武道にはジレンマがありません。

 

それが武道の真理です。

 

武道はヒーローや強さを求めるためのものではありません。

 

武道で成功するひとはヒーローではなく、スーパースターです。

 

人生が発展繁栄するひとは、輝くひとになります。

 

スーパースターは困っているひと、苦しんでいるひとを助けません。

 

勝手に憧れて救われるからです。

 

現代の世の中は、困っているひとや苦しんでいるひとが増えています。

 

それはヒーローになりたいと思うひとも増えているからです。

 

格闘技が栄えるのは良いことです。

 

ですが、ヒーローや強さ、相対的な世界を基準にするひとも増えてしまうジレンマを抱えています。

 

自分の思いにジレンマが潜んでいませんか?

 

もし潜んでいるなら、思いを持ち直してください。

 

自分の思いと行いからジレンマがなくなれば、実現する力は強くなります。

 

そしてヒーローよりスーパースターを目指してください。

 

そうすれば困っているひとも苦しんでいるひとも減っていきます。

 

スーパースターを目指すと悪役ではなく、自分を、相手を、より輝かせるライバルが出現します。

 

切磋琢磨が始まります。

 

世の中を良くするのは誰かではなく、わたしたちです。