心と體(からだ)のセンスを磨く 江村鍼灸院のブログ

このブログは健康、武道、武術、そして生活を最適化する方法について書いています。

型と言葉で繋がる

セオリープラクティスその10

 

外面を表す言葉、内面を現す言葉

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

わたしたちは自分の行動を言語化することがあります。

 

行動を言語化すると行動の意味が明確になり、目的や目標が明確に認識できるからです。

 

武道でも理解を深めるため、身體動作などが言語化されています。

 

言語化されるのは動作を表す外面の部分と、見えない知を現す内面の部分です。

 

外面を表す部分は動きの目標を明確にするためです。

 

内面を現す部分は戦略と戦術を展開するためです。

 

外面を表す言葉には横突き、上段受け、猫足立ちなどがあります。

 

外面を表す言葉は、理解しやすく比較的容易に真似て行うことができます。

 

ですが内面を現す言葉は見える状態でなく、その上ほとんど知られていません。

 

そのため内面を現す言葉は、意味を理解するための手解きが必要です。

 

型の體現には言葉と手解き

 

型が體現できないのは、内面を現す言葉を知らないからです。

 

わたしたちは関係を築くために言葉を使います。

 

言葉は繋がるためにあります。

 

型は無形の存在です。

 

動作で表現するものは型ではなく、型は『有る』と言うことができる存在です。

 

わたしたちは見えない存在と繋がることができます。

 

内面を現す言葉は型と繋がり、関係を築くためのものです。

 

型は練り上げて使えるようにするものではなく、自分を変えることなく體現できるものです。

 

自分の状態は関係なく、見えない存在(型)と繋がることで、體現という形で発現します。

 

型が決められた動作以上の働きをしないのなら、それは言葉が足りていないからです。

 

江村鍼灸院のセオリープラクティスでは、内面を現す言葉の手解きによる體験を通し、型と繋がる方法を教えます。

 

型と言葉で繋がる?

 

型が存在してる?

 

そんな疑問が浮かんだ方は、わたしの常識が非常識に感じているはずです。

 

そんな非常識に興味を持った方は、疑問の答えを探しに江村鍼灸院へお越しください。

 

お待ちしています。

 

変わるきっかけは自分にとっての非常識

 

このブログは健康と武道そして生活を最適化する方法について書いています。

 

何かのお役に立てれば幸いです。

 

江村拝


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