武道の叡知を学び體現する@江村鍼灸院のブログ

このブログは武道から学んだわたしの哲学を書いています。

三宝について

精(sei)氣(ki)神(shin)

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

三宝の神(SHIN)氣を出さない 感と思↓

三宝の神(SHIN) 氣を出さない 感と思 @江村鍼灸院/セオリープラクティス - YouTube

 

東洋医学には三宝の考え方があります。

 

三宝は精、氣、神です。

 

簡単にあらわすと

 

精はありのまま。

 

氣は感じるもの。

 

神は思うものです。

 

三宝は医道、武道、仙道などで微妙に解釈が違いますが、江村鍼灸院では上記のように定義しています。

 

神は思い、そして創造

 

江村鍼灸院ではセオリープラクティスを行なっています。

 

セオリープラクティスは日常的側面では理想像を現実化するためのものです。

 

武術的側面では型を形化するためのものです。

 

どちらの側面にも三宝の話は出てきます。

 

三宝の中で特に理解してほしいのが、神です。

 

五感で捉えたままが精。

 

何かを感じるのが氣。

 

そして、神は思うもの、創造。

 

精はそのままなので、そのまま受け入れれば問題ありません。

 

氣はさまざまな変化をします。

 

同じものを捉えても、それぞれ違う感じ方をします。

 

氣には影響力があります。

 

ひとは氣になるものから影響を受けます。

 

氣を止めて神に至る

 

神は氣の影響を受けない状態です。

 

心には氣持ちと思いがあります。

 

氣持ちは影響によって簡単に変化します。

 

ですが思いは、氣持ちが変化した後でなければ変わりません。

 

氣の作用が止まった時、神の働きは強くなります。

 

神の働きが強い時、心は氣持ちから思い、思いから創造の段階に入ります。

 

思いには、頭の思いと心の思いがあります。

 

頭の思いは想像です。

 

心(ハラ)の思いは創造です。

 

精、氣、神はバランスを取り合って常に変化しています。

 

その中で氣の働きが止まった時、神の働きは強くなります。

 

医道も武道も氣の働きを大切にしますが、氣は影響力の次元です。

 

影響することも、しないこともあります。

 

ですが、神は創造です。

 

氣よりも、明確に認識することができる状態です。

 

氣を研究、修行するよりも、わたしは神を研究、修行することをオススメします。

 

このブログは武道から学んだわたしの哲学を書いています。

 

何かのお役に立てれば幸いです。

 

江村拝

 

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