成功(目的達成)するための直観力トレーニング by江村鍼灸院

大阪市北区天神橋2丁目ある鍼灸院、江村鍼灸院のブログです。

武道を学ぶこと 意思疎通能力の向上

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江村鍼灸院の江村です(^^)

 

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◯制圧技術は意思疎通の一部

 

江村鍼灸院では『武道で人生を素晴らしいものにしましょう!!』と言っています。

 

来院してくださる方からは『商談が上手くまとまるようになりました』『上司や部下との関係が良くなりました』などの報告を受けます。

 

武道は、空手なら空手技術(制圧技術)の向上を一番の目的とし稽古します。

 

ですが、制圧技術は武道の一部にすぎません。

 

武道とはひとや物、そして自分自身と意思疎通するためのものです。

 

制圧技術はその意思疎通の一部を使い、相手を制圧します。

 

僕はおそらく来院される方から見ると、武道の達人ぽい(達人ではありません)ことができます。

 

その達人ぽいことのほとんどを、意思疎通という種と仕掛けで行なっています。

 

ですので、種と仕掛けを教えれば誰でもできます。

 

武道は意思疎通なので、上達すればやりたいことを実現させる能力が向上します。

 

やりたいことをやって生きていければ、人生がより楽しくなると思います。

 

だから江村鍼灸院では『武道で人生を素晴らしいものにしましょう!!』と言っています。

 

武道の稽古は制圧技術を通して学び、それ以上のことのを教えてくれます。

 

江村鍼灸院では、直観力トレーニングとセオリープラクティスでその部分に焦点を当て取り組んでいます。

 

『武道で人生を素晴らしいものにしたい!!』とお考えの方、お待ちしています。

迫撃(自由組手)上達論 リビングデッドになる

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よく聞かれる質問『迫撃(自由組手)がどうやったら上達するのか?』にお答えします。

 

◯死んだものと思う

 

『自分は死んだものと思う』

 

大師匠に教わったことです。

 

死ぬ氣でやる!

 

必死になる!

 

ということではありません。

 

イメージはリビングデッドです。

 

リビングデッドは『生氣に欠けたひと』です。

 

『自分は死んだものと思う』は『生氣の欠けた状態』になることです。

 

迫撃では、ほとばしる生氣を内に秘めていそうなイメージがありますが、実はそうでもありません。

 

本当は『心ここに在らず』ぐらいがちょうど良いです。

 

生氣を内に秘めるとスタートが自分の中になります。

 

それは『位置について、よ〜いどん!』でスタートするということです。

 

迫撃で先を取るには、位置につく前にゴールしてしまっている状態でなければなりません。

 

それを可能にするのが『心ここに在らず』です。

 

ゾンビ映画で、逃げることができるのに、突っ立って噛まれるひとがいます。

 

それはゾンビ(リビングデッド)の『心ここに在らず』が居つき(金縛り)を起こさせるからです。

 

迫撃では『自分は死んだものと思う』で生氣の欠けた状態『心ここに在らず』を発動することです。

 

するとこちらの『心ここに在らず』が相手の居つきを引き起こします。

 

それができれば、後は相手を上手くコントロールし、制圧するだけです。

割引プランと回数券

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◯2019年3月1日より

 

直観力トレーニングとセオリープラクティスの割引プランと回数券を始めます。

 

それと同時に『もうすぐ4周年!!感謝の3月特別キャンペーン』も行います。

 

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不明な点がございましたら、直接お問い合わせください。

 

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型に脱力は必要ない

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◯力みや緊張が生じるのは

 

武道やスポーツでは『力むな、力を抜け』と言われることがあります。

 

要するに緊張するなということです。

 

緊張は心とカラダが不安定になると起こります。

 

ですので『力むな、力を抜け』と言っても、不安定なのでできません。

 

武道ではカラダよりも、心が不安定になりやすいです。

 

なぜなら『威力のある技を出そう』とか『やられたくない』などの思いが生じるからです。

 

そういった思いが緊張を引き起こします。

 

心の変化は意識の変化です。

 

意識が肉体に方向性を作ります。

 

空手の稽古は型を通し、心とカラダの繋がりを理解します。

 

型は正しい動作で行うと、意識の在り方が分かります。

 

意識の在り方が分かれば、型を個人の形に変化することができるようになります。

 

型を行う時に力が入るのは、意識の在り方が分かっていないということです。

 

型は正しい動作を再現すれば、力を発揮するようにできています。

 

その仕組みが理解できた時、変化の形が生まれます。

 

力みや緊張が生じるのは、正しい動作ではないからです。

 

この時に脱力し型を行なっても、それは型の再現ではなく脱力の技術です。

 

型に脱力は必要ありません。

 

力を抜いて型を行おうとするということは、そもそも正しい動作ではないということです。

緊張せずパフォーマンスを発揮する

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◯緊張する理由

 

緊張するのは、難しいことだと感じているからです。

 

難しいと感じるのは、自分ができるのか?できないのか?を知らないからです。

 

ひとは知らないことに対し、緊張するようにできています。

 

例えば、いきなり家の中に知らないひとが入って来たら、緊張すると思います。

 

黒ひげ危機一髪という玩具をご存知でしょうか?

 

知らない方は調べてくださいm(_ _)m

 

黒ひげ危機一髪は当たりがどこか分からないので、スリルを感じ緊張します。

 

もしも当たりを知っていたら、スリルも緊張もありません。

 

緊張とは『未知』によって生まれます。

 

練習を一生懸命しても、本番で緊張して力を発揮できないことがあります。

 

それは結果が未知だからです。

 

未知が生み出している緊張なので、力は抜けません。

 

これだと全てのひとが力を抜けないことになってしまいます。

 

ですが、そんなことはありません。

 

ではどうすれば良いのか?

 

◯本番こそ自分を見つめ直す

 

それは知っていることに焦点を合わせることです。

 

自分にできることや、これまでやって来たことに焦点を合わせます。

 

本番で緊張するひとは、まだ分からない未来に意識を囚われています。

 

ですので知っていることに意識を向けることです。

 

それは自分を見つめ直すということです。

 

本番で自分を見つめ直すひとは、力を抜くことができます。

 

とは言っても、いきなり本番で自分を見つめ直すことができるひとは、なかなかいません。

 

本番で自分を見つめ直すには、普段から客観的に自分を捉え、観察しておくことです。

 

自分を知っていて、それが信じるに値するなら自信となります。

 

自信のあるひとが本番で自分を見つめ直すことができ、パフォーマンスを発揮します。

 

普段から自分をしっかり観察し、最高のパフォーマンスを発揮してください。

達人は亀首で猫背

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◯江村鍼灸院の姿勢論

 

僕は沖縄古伝空手の稽古をはじめてから、首と腰に不調を感じることが多くなりました。

 

首はもともと悪かったのですが、酷い寝違えを起こすことが多くなり、腰は痛めたことがなかったのに痛めるようになりました。

 

沖縄古伝空手を習いはじめる前の僕の姿勢は、亀首、猫背でした。

 

しかし、型を通して矯正されることにより次第に亀首、猫背ではなくなりました。

 

一見するとかなり姿勢が良くなったと思います。

 

ですが前述の通り、首と腰に不調を感じるようになりました。

 

そのような理由で、姿勢論に対し自分の中で消化し切れない疑問が大きくなっていました。

 

そんな時に僕の価値観を変えてくれる方と出会いました。

 

実際にお会いしたのは数回ですが、その方のお陰でさまざまな疑問が解けました。

 

そして辿り着いた姿勢論が『ひとは亀首、猫背で良い』というものでした。

 

自分もその姿勢論を実行しはじめ、首も腰も良くなりました。

 

姿勢が変わると自律神経の働きも変わります。

 

亀首と猫背を意識してから自律神経も整い、睡眠の質も良くなりました。

 

今では以前よりも亀首で猫背です。

 

江村鍼灸院の考える猫背は、呼吸力によって生じる背中の丸みです。

 

その背中の丸みに合わせ、頭の位置は変わります。

 

この時の頭の位置が生み出す首の角度が亀首です。

 

呼吸力で背中の丸みが出るほど亀首になります。

 

ですが呼吸力による丸みを、姿勢が悪いと判断し、背筋を伸ばしてしまうと、後頭下筋群が緊張します。

 

後頭下筋群の緊張は全ての人体機能を低下させます。

 

そのため首や腰の不調をはじめとし、さまざまな不調を引き起こします。

 

呼吸力による背中の丸み=猫背

 

そして猫背と亀首はセットです。

 

武道の達人は呼吸力が強いです。

 

江村鍼灸院の姿勢論は『亀首と猫背で良い』そして『武道の達人は亀首で猫背』です。

 

もちろん呼吸力ではない、背中の歪みや曲がりもあります。

 

スマホ首は亀首とは違い、異常な歪みです。

 

悪しき歪みや曲がりには異常な緊張が起こります。

 

そのため不調を感じることが多いです。

 

しかし亀首と猫背なら異常な緊張は起こりません。

 

そのため不調も感じません。

 

むしろ高いパフォーマンスが発揮できます。

 

江村鍼灸院の姿勢論に興味のある方は、直観力トレーニングかセオリープラクティスにお越しください。

 

お待ちしています。

型の持つ創造性

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◯自分の持つ知識<型の持つ知

 

空手の型はよくそのままでは使えないと言われます。

 

型を使うものだと考えているとそうなります。

 

ですが型は使うものではありません。

 

では型とは何なのか?

 

それは根幹を変えるためのものです。

 

◯根幹を変える

 

型は自分の持つ知識よりも、広く深い知を持っています。

 

その型の知は、ひとの中に眠る可能性を起動するためのものです。

 

起動すれば、さまざまなシステムが働きだします。

 

そのシステムには直観力や意思疎通などがあります。

 

型はひとの原始的な部分や、受け継がれている情報を解き放ち、新しい創造を可能にします。

 

ひとは生まれてから多くの知識を学びます。

 

しかし生まれてから学んだ以上の情報が、もともと體(からだ)には備わっています。

 

型はそれらを起動させ、體(からだ)や心の持つ力を発揮します。

 

ですので、型は落とし込むもの(ダウンロード)ではなく、ひとそのものもを根幹から変えるもの(アップデート)です。

 

型によるアップデートは、場面場面で最善の選択とアウトプットを行います。

 

その力を使えば、思い描いている未来像を実現可能にします。

 

未来像実現のため型に可能性を感じた方は、江村鍼灸院にご相談ください。

 

お待ちしています。