兵法は人生をクリエイトする教えby江村鍼灸院

大阪市北区天神橋2丁目にある鍼灸院、江村鍼灸院のトレーニングやプラクティスに関するブログです。

夢は蜃気楼、目的は決断

こんにちは。江村鍼灸院の江村です(^^)

 

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◯夢は希望それはオアシスの蜃気楼
 

このブログには以前、

『夢を目的に変えて達成していく』
というタイトルをつけていました。

 

わたしは夢を、砂漠で見つけるオアシスの蜃気楼のようなものだと考えています。

 

自分が歩む道に突如浮かび上がる虚像です。

 

砂漠でオアシスらしき蜃気楼を見つければ、きっと希望が湧きます。

 

でも、あれは蜃気楼だなと思えば、そこへ向かうことはなく、あってもなくても関係ありません。

 

そんな蜃気楼のように、夢も湧き上がった希望です。

 

でも向かおうとしなければ、いつまでも関係のない幻です。

 

蜃気楼かもしれないオアシスが見えた時、あれは希望だ!

 

進むぞ!

 

と思えばそれは目的地に変わります。

 

オアシスが実在する?しない?は関係ありません。

 

虚像でかまいません。

 

進むことを決断すれば、目的に変わります。
 

夢は希望です。

 

オアシスの蜃気楼です。

 

実在するから進めるのではありません。

 

また、実在しないから進めないのでもありません。

 

ある?ない?ではなく、そこへ向かうと決断するかどうかです。

 

多くのひとは、夢を夢のままにします。

 

なぜなら、夢は夢のままの方が華やかだからです。

 

夢を目的に変え進み始めると、華やかさは影を潜め、険しい道のりに姿を変えます。

 

夢をつかむひとは、その道を開拓するひとです。

 

江村鍼灸院では、夢を目的に変え、その道を開拓するお手伝いをしています。

 

◯達成のコツ
 

目的の達成には、達成のための感覚、いわゆるコツがあります。
 

そして全く違う目的の達成であっても、共通するコツがあります。

 

仕事、勉強、スポーツ、趣味、人間関係、病気・不調の改善etc

 

江村鍼灸院では、そのコツを直観力トレーニングで指導をしています。

 

自分の持つ希望に、早過ぎることも、遅過ぎることもありません。

 

状況も条件も関係ありません。

 

夢を目的に変え、達成しませんか?

 

夢を目的に変え達成したい方は、江村鍼灸院にご相談ください。

はじめにやるべきこと

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江村鍼灸院では武道の教えを学ぶセオリープラクティスを行なっています。

 

セオリープラクティスは武の自由な体現を可能にします。

 

◯信じるひとが再現できる

 

セオリープラクティスでは、体験して体感したことを受け入れることで、再現できます。

 

ですので説明されたことをそのまま行えばできます。

 

できないのはそのまま行っていないからです。

 

セオリープラクティスでは、知らない情報を提供しています。

 

知っているなら受ける必要はありません。

 

自分が知らない情報は、確認するまで納得できません。

 

納得するまで信じることができません。

 

納得するために、提供された情報を理解(確認)しようとします。

 

しかし理解は、できるようになってからです。

 

だから受け入れてそのまま再現するしかありません。

 

セオリープラクティスの説明を聞いて、『難しい』と言うひとがいます。

 

持っていない情報だから当然です。

 

でもやってみると、みなさん簡単に再現します。

 

あまりにも簡単に再現できるので、はじめは疑って信じられなくなります笑

 

ですが理解できなくても、再現を重ねることで、自由な体現が可能になります。

 

そのため一度でも多く、そのまま再現することが、自由な体現への最短ルートです。

 

しかし、再現の段階で理解しようとすると、なかなかできるようになりません。

 

自分の中に無い情報(本当はあるけど氣づいていない)です。

 

公式や定理を知らないのに、公式や定理が必要な問題は解けません。

 

解けないので理解できません。

 

しかし武道の場合は、理解できなくても、再現できます。

 

それが武道の素晴らしいところです。

 

再現を繰り返し、自由な体現が可能になった時、眞理を理解しています。

 

武道は目の前で起こる現象が理解できなくても、受け入れることで道が拓けます。

 

そして受け入れたひとは、もうできるひとです。

 

はじめにやるべきことは、理解や再現よりも受け入れることです。

 

受け入れれば再現でき、いつのまにか理解していることに氣づきます。

 

武道の知らない情報を手に入れ、自由な体現を可能にしたい方は、江村鍼灸院にご相談ください。

中に入る

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◯空間の所有権

 

ひとは『所有権のあるものを自分のもの』だと思っています。

 

あなたのスマートフォンはあなたのものです。

 

自分の手の中にあっても、テーブルの上にあっても、他人の手の中にあっても、あなたのものです。

 

他人のスマートフォンを持っている時には、他人のものだと思っています。

 

ですが稀に他人のものを自分のものしてしまうひとがいます。

 

お前のモノは俺のモノというやつです。

 

これがなかなか重要な技術です。

 

物ははっきり所有権を感じます。

 

そのためとられると、ずっととられたと感じます。

 

ですので、ひとの物をとるのはやめましょう笑

 

ですがフリーなものや形の無いものには所有権をあまり感じていません。

 

電車で座ろうと思ったスペースに座られても、とられたと思うのは一瞬です。

 

武道の間合いは、座席のスペースよりもっとあいまいです。

 

まず自分の空間を、自分の武器から内側のエリアに感じています。

 

そして相手の空間を、相手の武器から内側のエリアに感じています。

 

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自分の空間と相手の空間を感じ、その空間を制圧しようとします。

 

ですが空間の所有権はあいまいで、はっきりしていません。

 

自分のエリアも相手のエリアもそう感じているだけで、実は簡単に変更することができます。

 

あいまいではっきりしないものは自由度が高いため、はっきりさせてしまうことで、コントロールできるようになります。

 

はっきりさせるというのは、誰のものでもないものを、自分のものにしてしまうと言うことです。

 

やり方は自分が相手のエリアだと感じている空間を、そこも『わたしのエリア』と感じてしまうだけです。

 

思い込むのではなく、思って感じるということです。

 

感じる力には影響力があります。

 

自分の感じているものが、他人に伝わるからです。

 

相手のエリアをわたしのエリアと感じると、それが伝わります。

 

それができると間合いを無効化できます。

 

間合いを無効化すると、お互いのエリアという認識が無くなるので、入り込む必要がなくなり、もうすでに入っている状態になります。

 

江村鍼灸院ではもうすでに入っている状態を『中に入る』と表現しています。

 

間合いを無効化すると、先を取っている状態になるので、タイミングを逃さず相手をコントロールすることができます。

 

『中に入る』ことが分かれば武道だけではなく、日常生活にも活かすことができるようになります。

 

いろいろな可能性を感じるはずですが、特に良い人間関係を築くことができるようになります。

 

なぜなら『中に入る』『あなたとわたし』ではなく『わたしたちは』の関係を心で築くからです。

 

【セオリープラクティス】中に入る① エリアをわたしのものにする[大阪市北区天神橋 江村鍼灸院] - YouTube

 

【セオリープラクティス】中に入る② セーフティインファイト[大阪市北区天神橋 江村鍼灸院] - YouTube

 

中に入れるようになりたい方、人生で良い人間関係を築けるようになりたい方は、江村鍼灸院にご相談ください。

やりたいことをやるための、自由に生きるためのヒント

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◯自由と抵抗
 

やりたいことをできるひとたちには、共通点があります。

 

それは抵抗を知っていることです。

 

ひとは抵抗を知ることで、それを利用することができます。

 

◯自由になる方法
 

自由になる方法は、自分を不自由にする抵抗が何か?を知ることです。
 

ドイツの哲学者、イマヌエル・カントは『純粋理性批判』の中で次のように書いています。

 

軽快な鳩は、自由に空気中を飛び回って空気の抵抗を感じるので、真空の中ではもっとずっとうまく飛べると考えるかもしれない。しかしもし空気がなければ、うまく飛べるどころかそもそも飛ぶこと自体が不可能になるであろう。

 

そして太宰治は『パンドラの匣』という作品の中で、固パンという登場人物に次のように語らせています。

 

つまりこの鳩が自由思想です。空気の抵抗があってはじめて鳩が飛び上る事が出来るのです。闘争の対象の無い自由思想は、まるでそれこそ真空管の中ではばたいている鳩のようなもので、全く飛翔が出来ません。

 

自由になるには抵抗を知り、その抵抗にうまくのることです。

 

抵抗があってこそ、本当の自由を見つけることができます。

 

◯抵抗に氣づくこと

 

やりたいことをできないひと、人生を不自由だと感じているひとは、抵抗にのれていない、抵抗に氣づいていない、抵抗から逃げているひとです。

 

嫌だ、辛い、などの負の感情を感じる時は強い抵抗を受けています。

 

ですがそんな時にこそチャンスがやって来ています。

 

そのことに氣づけば思考の方向性から流れを変え、人生を変えることができます。

 

江村鍼灸院では抵抗を感じる力、そして抵抗を利用する方法を直観力トレーニングで伝えています。

 

やりたいことができないと感じている方、自由に生きたいと思っている方は、江村鍼灸院にご相談ください。

創造力と呼吸力の先行

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江村鍼灸院では人生をクリエイトするための、武道を上達するための、直観力トレーニングとセオリープラクティスを行なっています。

 

今回はその中でも大切な、創造力と呼吸力の先行についてです。

 

◯型の在り処に氣づいて身体操作の域を出る

 

武道では姿勢を大切にします。

 

姿勢は意識と呼吸の結果です。

 

初めは姿勢をコントロールし、意識と呼吸を知ります。

 

姿勢をコントロールするために軸(正中線)、ハラ、腰などを理解していきます。

 

そしてそれらが理解できてくると、姿勢を作れるようになります。

 

姿勢が作れるようになると、次は姿勢が結果であることの理解を深めます。

 

その理解が深まると、姿勢を作る必要がないことに氣づきます。

 

それが分かると姿勢はニュートラルになります。

 

ニュートラルになることで、意識や呼吸に合わせてオートマチックに変化するようになります。

 

空手は型を稽古しますが、姿勢を作って型を行ってはいけません。

 

なぜなら姿勢は意識と呼吸の結果だからです。

 

結果が変わると意識と呼吸も変化します。

 

姿勢をつくってしまうと、意識も呼吸も偽物になります。

 

型の動作はできるようになっても、オートマチックな変化は生まれません。

 

型は意識と呼吸の結果、姿勢や動作になります。

 

そのことを理解すると型がどこにあるのか氣づきます。

 

氣づいたひとの姿勢はニュートラルになります。

 

型の在り処に氣づくと、意識と呼吸が先行するようになるからです。

 

ひとつ注意することがあります。

 

それはニュートラルは脱力ではないということです。

 

ニュートラルと脱力は違います。

 

型に氣づいても脱力は起こりません。

 

そしていくら脱力しても、オートマチックにはなりません。

 

脱力や型の動作を反復練習し、反射的に動けるようになっても、身体操作の域はでません。

 

ですが意識と呼吸の先行は、身体操作とは別次元の作用を起こします。

 

意識とは創造力のことです。

 

江村鍼灸院の直観力トレーニングとセオリープラクティスは、創造力と呼吸力の先行を可能にします。

 

創造力と呼吸力の先行は、根本的な可能性を変えてくれます。

 

武道だけではなく人生まで、想像以上に道が開けます。

 

武道、型、トレーニング・プラクティスに興味のある方、人生を変えたいと考えている方は、江村鍼灸院にご相談ください。

弱さを知り調和する

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江村鍼灸院ではセオリープラクティスというものを行なっています。

 

セオリープラクティスは体験と体感を通し、武道の面白さ、深さを知って人生に役立てるためのものです。

 

◯新たな可能性

 

考え方を変えると、捉え方が変わります。

 

捉え方の変化は心の変化です。

 

そして心の状態は自分の未来を教えてくれます。

 

男子100メートル競争には、『10秒の壁』という言葉があります。

 

以前は9秒台で走るのが困難だと考えられていました。

 

そのため生まれた言葉です。

 

ですが、カール・ルイスが9秒台で走ってからは、『ひとは9秒台で走れる!』という認識に変わりました。

 

誰かが認識を変えることで、ひとは進化します。

 

武道では、強さを強さで超えて行きます。

 

強さに際限はありません。

 

求め続ける限り、強くなれます。

 

ですが強さを求め続けられるのは、ほんのひと握りひとたちです。

 

そのためひと握りに入れないひとには、別の方法が必要です。

 

そして武道にはその方法があります。

 

それは『弱さを知る』ことです。

 

多くのひとが取り組むのは、強さを高めていく方法です。

 

いかにすれば強くなるのか?を試行錯誤します。

 

その逆です。

 

どうすれば強さを発揮できないのか?という試行錯誤です。

 

わたしはある時から、強くなるための修行をやめました。

 

そして弱さを知る稽古を始めました。

 

きっかけは大師匠です。

 

大師匠は口癖のように『ぼくは世界で一番弱いからね』と言っておられました。

 

はじめはその意味が分かりませんでした。

 

なぜなら大師匠は、考えられないくらいに強いからです。

 

ですが、大師匠との稽古を体験していくうちに、體(からだ)で、心で、意味を理解していきました。

 

強いと感じさせられていたのは、わたしの弱さが引き出されていたからです。

 

今はそれを伝えることができます。

 

江村鍼灸院のセオリープラクティスは、弱さを知り、弱さを発動できるようにします。

 

強さは衝突の世界です。

 

相手を深く傷つける可能性があります。

 

ですが弱さは調和の世界です。

 

相手を傷つけず制圧することができます。

 

江村鍼灸院では武道、そして人生に新たな可能性を提供します。

 

自分の強さに限界を感じている方、調和の世界に興味のある方は、江村鍼灸院にご相談ください。

備忘録その1 移動法

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直観力トレーニング・セオリープラクティス備忘録

 

◯移動法の基本


ハラを中心にし後ろ足、跖跽で立つ(たけくらべ


前後の張りと緩みを意識する

 

地面に呼吸を通す


先を感じる

◯サンチンの移動法

 

連続する肘のポジショニング

 

◯ナイファンチンの移動法

 

魚の動き(抵抗を無くす)

 

◯クーサンクーの移動法

 

猫の妙技(45度の転換)

 

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