創造力で自由度を上げる@江村鍼灸院

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武道の立ち方と足呼吸

セオリープラクティスその15

 

立ち方は地球との調和の仕方

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

わたしたちは飛行機のようなものに乗って大地と分離されていない限り、常に地球と接地しています。

 

建物の中にいても大地の上に建物があれば、地球と接地しています。

 

わたしたちはほぼ全ての時間、地球と繋がっています。

 

それは地球のエネルギーを借りて過ごしているということです。

 

ですので、地球のエネルギーを上手に借りることができるひとほど、良い活動を行うことができます。

 

武道は足で呼吸をする

 

武道における立ち方は、地球との調和の仕方です。

 

調和とは、「整っている」「バランスが取れている」ということです。

 

地球とバランスをとるには、地球と呼吸を合わせることです。

 

そのために武道では足で呼吸をします。

 

足で呼吸をする?

 

「足で呼吸をする」といっても実際は鼻と口を使い、喉で呼吸をしています。

 

これは意識の持ち方を知るための口傳です。

 

足で吸い込み、足で吐く意識を持って稽古しなさいということです。

 

これは呼吸の稽古においてもっとも重要なポイントです。

 

わたし自身もこのことを知ってから一氣に上達しました。

 

足呼吸の稽古方法

 

足呼吸は大きく分けて三種類の方法があります。

 

一つ目は足裏全體で呼吸する方法。

 

二つ目は足の指で呼吸する方法。

 

三つ目は踵で呼吸する方法です。

 

一つ目はサンチン立ち、サンチンで稽古します。

 

二つ目は猫足立ち、パッサイ、クーサンクーで稽古します。

 

三つ目は四股立ち、セイサン、セイエンチンで稽古します。

 

わたしはこれらをそれぞれ、サンチンの呼吸、猫の呼吸、踵の呼吸と言っています。

 

足呼吸ができている状態で立ち方を変化させれば、動きが術になります。

 

ですが足呼吸ができていないと、運動であっても術ではありません。

 

是非、足呼吸を身につけてください。

 

まずは足裏で呼吸する意識を持って稽古することです。

 

文章だけでは分からない、一度體験してみたいという方は、特別セミナー『武道の足呼吸』を受講しに来てください。

 

はじめての方一回限定、三時間12,000円です。

 

型、呼吸、口傳をしっかり学びたいという方は、セオリープラクティスにお越しください。

 

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【セオリープラクティス】武術の歩法 足で呼吸する 猫足と踵 [大阪市北区天神橋 江村鍼灸院] - YouTube

 

追伸

 

三種類の足呼吸を習得した方には、奥傳『瞬発の呼吸』を公開しています。

 

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江村拝

 

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明確な意識は創造力を働かせる

直観力トレーニングその19

 

イメージよりも意識

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

江村鍼灸院ではイメージよりも意識を大切にしています。

 

イメージは自分の世界に思い描いたものです。

 

意識は自分の世界の外側に感じるものです。

 

わたしたちは五感で感じています。

 

五感で感じているものを意識しています。

 

見て、聴いて、嗅いで、味わって、触れたものを感じ意識します。

 

反対に感じていないものは意識できません。

 

視界に入っていても、捉えて見ていなければ無いのと同じです。

 

だから目の前にあるのに氣がつかないことがあります。

 

見ているというのは感じているということです。

 

呼ばれているのに氣づかないこともあります。

 

耳に音は入っていても言葉を聴いていないのです。

 

聴くことも感じることです。

 

五感は意識したものを感じます。

 

そして五感は基本的に自分の世界の外側を感じるためのものです。

 

意識する=感じること

 

意識は共感できる

 

意識は瞬間的に共感することができます。

 

自分と自分以外のひとが同じものを捉えれば、それはできます。

 

同じものを見て聴いて感じれば、集団でも同じものを意識できます。

 

そして意識は明確化すればするほど、確かなものとして共感できます。

 

ですがイメージだとそうはいきません。

 

イメージは自分の世界でのみ描かれているものです。

 

そのためイメージは傳えて共有してからでなければ共感できません。

 

瞬間的な共感が可能かどうかが、意識することとイメージすることの違いです。

 

このことを理解すれば、意識の力を使うことができるようになります。

 

意識の力を使う方法

 

意識は五感の上に成り立っています。

 

ですが、それが全てではありません。

 

わたしたちは五感で説明できない感覚を感じることがあります。

 

それを第六感などと呼んでいます。

 

第六感は特殊なものと考える傾向にありますが、ひとは無いはずのものを有るように感じ、さらにそれを共感することができます。

 

『説明できないけど〇〇な氣がする。』

 

『わたしも同じことを感じた!』

 

これは超能力や霊能力などの話ではなく、わたしたちは実在していないものを感じる能力を持っているということです。

 

意識するというのとは感じるということです。

 

感じたいうことは無くても有るということです。

 

無いけど有るということは創造されているということです。

 

つまり意識すると創造力が働き、無いものが有る状態になります。

 

わたしはこれを無形の創造と呼んでいます。

 

わたしたちは毎日何氣なく、未来や事象を創造しながら生きています。

 

それが今をつくっています。

 

まだ形になっていないだけです。

 

でもそれを意識し有ると感じれば、その瞬間に創造されます。

 

意識の力を使う方法は、無いものでも明確に意識し感じることです。

 

そうすれば創造力が働き、無いものが有る状態になります。

 

そして行動が変わります。

 

今度一緒に食事をしませんか?と言われ、その事象を意識し感じればそれが実現する行動をはじめます。

 

でも行きたくないと感じれば、それが実現しない行動をとります。

 

『明確な意識は創造力を働かせ行動を変える』

 

イメージ力、想像力は無限で自由です。

 

ですが自分から一度出して形にする必要があります。

 

創造力は意識して感じれば瞬間的に働きだし、共感することも可能です。

 

重要なのは五感を超えた感覚をつかむことです。

 

その感覚をつかんでもらうため江村鍼灸院では意識とは何か?をワークを通して理解してもらい、五感で説明できない第六感的感覚を養います。

 

直観力トレーニングではそのエッセンスを日常に活かせるようにします。

 

セオリープラクティスではそのエッセンスで搏闘や制圧ができるようにします。

 

意識とイメージの違いを知り、日常的に創造力を働かせたい方、又は武道のスペシャリストになりたい方は江村鍼灸院にお越しください。

 

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江村拝

 

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お知らせ(2021.8.9)

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

これまでこのブログでは江村鍼灸院で行う、直観力トレーニングとセオリープラクティス、そして施術や健康に関する考え方などを書いてきました。

 

これからもこのブログでは直観力トレーニング、セオリープラクティスのこと、わたしが武道を通して学んだ哲学的なものについて書いていきます。

 

そして施術や健康のことは今後、別のブログで書いていきます。

 

まだ何も書いていませんがぼちぼち書きますので、よろしくお願いします(^人^)↓

呼吸のこと健康のこと@江村鍼灸院呼吸のこと健康のこと@江村鍼灸院

 

ホームページも直観力トレーニング、セオリープラクティスと施術で内容を分けました。

 

そちらもよろしくお願いします(^人^)

 

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江村拝

 

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武道の技、達じん技のメカニズム

セオリープラクティスその14

 

遠く小さく動く

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

武道の技、達じん技を再現するには、作用させたい所から遠く小さく動くことです。

 

それが武道の技、達じん技のメカニズムです。

 

ではなぜ作用させたい所から遠く小さく動くのでしょうか?

 

それは武道の技が物理法則のコントロールだからです。

 

つまり武道の技の體現は物理法則の體現です。

 

わたしたちは思っているより、物理法則を感じることができていません。

 

ですので物理法則の體現もうまくできていません。

 

物理法則がうまく體現できないのは、筋力が邪魔をするからです。

 

遠くて小さい動きを理解するには、物理法則と筋力の違いを知る必要があります。

 

まずは筋力による動きを確認してみましょう。

 

筋力による動きは近く大きな動きです。

 

重い荷物を運ぶことを想像してください。

 

重い荷物を筋肉の力で運ぶのなら、抱えたり担いだりします。

 

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筋力を作用させる物、つまり荷物に近く大きな力が必要です。

 

抱えても担いでも、可能な限り體に近づける方が圧倒的に持ちやすいです。

 

そのため筋力での運動は基本的に近く大きな動きになります。

 

台車は物理法則の體現

 

では物理法則を使うとどうでしょうか?

 

物理法則を使いたいので、荷物は台車にでも乗せてしまいましょう!

※物理法則といってもたくさんの複雑な働きがありますので、ここでは「筋力の使用を減らし、筋力より大きな力を出せる」という定義でお考えください。

 

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そうすれば、まずは重さを支えるための筋力が不要になります。

 

さらに台車を押す時も台車のタイヤに推進力が生まれるように、自分の足の動きをタイヤに傳えます。

 

そうすれば腕力の使用も減らすことができます。

 

荷物の支え、移動への抵抗を台車という物理法則の體現に任せることで、筋力の利用を可能な限り減らすことができます。

 

物理法則を使えば、作用点(荷物)から遠く小さな動きで動かすことができます。

 

合氣道の先生がほとんど動かずに、相手を投げたり崩したりしますが、それは武道の技のメカニズム→遠く小さな動きを使っているからです。

 

物理法則をどうやって再現するのか?

 

武道の技はこの物理法則を使った原理が基本です。

 

問題は台車のような役目を體ひとつでどうやって再現するのか?ということです。

 

その答えは、それぞれの武術に備わっている基本や型の教えを知ることです。

 

基本と型は動作よりも真意が大切です。

 

型の検証そして分解は動作の使い方よりも、動作の真意を知るためのものです。

 

真意を體験し再現していくことで、武道の技、達じん技のメカニズムが分かります。

 

武道の技、達じん技の再現に圧倒的な身體操作は必要ありません。

 

ですので誰でも必ず再現できます。

 

江村鍼灸院では再現のために必要なことを、セオリープラクティスで全てお傳えしています。

 

武道の技、達じん技を再現したい方は、是非セオリープラクティスにお越しください。

 

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江村拝

 

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型稽古上達の概要(セオリープラクティス受講者の方へ)

武道上達の仕組み

 

一般的な運動としての上達法

 

その1

場面ごとの有効な動作を練習する。

その場面もしくは類似の場面になれば、対応できる。

 

その2

意識的に有効動作を繰り返し反復練習をすることで、動作を無意識化する。

無意識化することで、反射的に動くことができ反応速度が速くなる。


型による上達法

 

型はほとんどの動作がそのままでは有効動作にならない。

 

そのため一般的な運動の上達法その1は当てはまらない。

 

続くその2もそのままでは有効動作でないため、無意識化しても無意味である。

 

結論

型は意識的繰り返しによる無意識化はできない。

 

ではどうすれば型で上達するのか?

 

それは意志を持たず型を行うことである。

 

型は決まった動作が連続で行われる。

 

決まった動作の連続性は流れであり、流れが誘導性の動きを作る。

 

型稽古の上達は型の流れ、そこから生じる誘導性の動きを感じることからはじまる。

 

そのため型とは、意志を持って行う動作のことではなく、動きを作る外側の存在のことである。

 

そしてわたしたちはその存在と調和することができ、調和するこで型の真理が分かる。

 

型によるひとり稽古の次は分解を行う。

 

分解は動作を場面ごとに使える状態に変換するものではない。

 

型との調和は他者との調和も可能にする。

 

分解は他者との調和を会得するためのものである。

 

分解によって他者との調和を会得すると、意志の起こりを捉えることができるようになる。

 

これが分かると先を取れるようになる。

 

意志は意欲や内外に生じる方向性。

 

欲や方向性には起点となる起こりがある。

 

起こりは居着きになる。

 

意志の起こりを捉えることが、型の稽古によって可能になる。

 

型稽古上達の概要〆

 

「型はありのままの自分を発掘する」

 

セオリープラクティスその13

 

型を感じ型が教えてくれることを理解できてくると、意志よりも先に、そして大きな力でわたしたちを動かすものがあると分かります。

 

それは意志を持たなくても、わたしたちを導いてくれます。

 

意志は志からはじまります。

 

志は自分の中にあり、志と向き合うと心が分かります。

 

心が分かると心を動かすものが、自分の内側の世界と自分の外側の世界の二つだと分かります。

 

自分の内側の世界は志そして意志です。

 

自分の外側の世界は志そして意志以外の全てです。

 

型は内側の世界と外側の世界を調和させます。

 

外側の世界には自分以外の全てがあります。

 

ということは、心、志はちっぽけでも、または無くても構わないということです。

 

どれだけちっぽけでも、調和すれば全てです。

 

またどれだけ強い心、高い志を持っていても調和すれば、同じように全てです。

 

それが分かれば、型の稽古は強くなったり、自分を変えたりするものではなく、ありのままの自分を受け入れるものだと分かります。

 

わたしたちは分かっているようで分かっていません。

 

型はそのことを教えてくれます。

 

そのはじまりは意志の起こりを捉えることです。

 

そして意志を持たず型を行うことです。

 

そうすればありのままの自分が発掘されます。

 

今日もただ、型を行ってください(^人^)

 

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行うだけができないのは尊重が足りないから

セオリープラクティスその12

 

できるようになるためにすること

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

セオリープラクティスを受けた方から、できるようになるためにひとり稽古はどうすれば良いのか?という質問がよくあります。

 

わたしの答えはいつも『ただ行うこと』です。

 

つまり型を行うこと。

 

それだけです。

 

行いは平常心でなければできません。

 

上達しようと思いワークや型を行うと、欲が入り込みます。

 

欲は心を変化させます。

 

欲の介入は心を乱し、行いを妨げます。

 

それは上達を遅れさせます。

 

部分的な動きを體現するために、何をすれば良いのか?と思うのは分かります。

 

ですがそこを追求しても見せかけの上達にしかなりません。

 

不必要に氣づく

 

リラックスを體現したいのなら、リラックスのワークをただ行ってください。

 

型の形化を體現したいのなら、型をただ行ってください。

 

「リラックスできるようになろう」「型を使えるようになろう」という思いはいりません。

 

セオリープラクティスは取り組むほど向き合うほど、やることは増えていきます。

 

ですがそれは、不必要なものに氣づくための多さであって、行いを増やすためのものではありません。

 

わたしとの稽古では、たくさんのことを行いながら、わたしが矯正します。

 

まかせてくだされば、わたしとの時間で上達します。

 

ひとり稽古ではプラクティスでのことは忘れ、ただ行いをしてください。

 

それは型を行うこと。

 

以上です。

 

それだけでは不安になるのなら、行いに至る過程に尊重が足りていないということです。

 

型やワークを見つめ直してみてください。

 

上達の真理

尊重する→行う→自信→平常心→あたりまえ

 

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江村拝

 

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型の稽古で上達するには

セオリープラクティスその11

 

姿勢の矯正からでは限りなく本物に近い偽物止まり

 

こんにちは(^^)江村鍼灸院の江村です。

 

型稽古の上達で大切なのは意識です。

 

意識は眼に表れます。

 

そのためまずは眼の在り方が大切です。

 

眼の在り方が呼吸を変えます。

 

そして呼吸が姿勢を変えます。

 

姿勢は意識の結果です。

 

意識→眼→呼吸→姿勢

 

そのため型を姿勢から矯正しても、本物にはなりません。

 

本物に近づきはすれど、限りなく本物に近い偽物です。

 

型は姿勢よりも、眼の在り方から学ぶことが絶対です。

 

そうすれば、決まった姿勢などないことが分かります。

 

姿勢を矯正し作るということは、それしか答えがない状態です。

 

ひとつの答えでは、あらゆる変化に対応できません。

 

本当の姿勢は意識次第で千変万化します。

 

限りなく無限に近い答えがあるので、あらゆる変化に対応できます。

 

型を姿勢から捉えると、それらの可能性が閉ざされてしまいます。

 

わたしはそのことを、自分の體験から学びました。

 

型稽古による上達は意識の世界を知り、眼の在り方を知ることからです。

 

上達に悩む方へ

 

江村鍼灸院のセオリープラクティスでは、型?意識の世界?眼の在り方?の疑問を全て吹っ飛ばし、型であなたを武道のスペシャリストにします。

 

姿勢の矯正による型稽古に伸び悩みを感じている方、武道じん生に変化を求めている方は、セオリープラクティスにお越しください。

 

お待ちしています。

 

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江村拝

 

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